Imperial BITE



<バス釣り用語集>
バスフィッシングには様々な用語があります。

普通に使われている言葉でも釣り用語では意味が違うの??(°Д°)ハァ?

なんてことも多々あったりもします(´-`).。oO(ハァ・・・

そんな方に必見!ここで基本的な知識を身につけましょう♪

しかしながら一度にすべて覚えるのは多分無理('A`)ノマンドクセーなので

初めのうちは流しつつ見てしまってかまわないですw

私自身まだまだ知らん用語は山ほどありますし・・・(バサーの道は遠い・・・orz



カテゴリー別に分けてありますのでクリックしてください^^


1.基本用語

2.基本動作

3.   小技

4.   地形



※なおここの用語には管理人の独断と偏見もあり誤った内容があるかもしれませんw

そんなのがあったり、こんな言葉もあります!ってときには 掲示板メールに ご連絡していただければ幸いです
m(__)m









1.基本用語


バス:
ブラックバス【black bass】(オオクチバス)スズキ目サンフィッシュ科の淡水魚。大きいもので全長約50a。体に暗色斑があり、口が大きい。北アメリカの原産で、日本には大正14年(1925年)箱根芦ノ湖に釣り魚として移入され、以来各地の湖沼で繁殖、在来の魚などを貪食し害魚とされる。
 
 
 
ロッド:

釣竿のことです。ロッドにはスピニング用(上)とベイト用(下)の2種類があり、形状も異なります。
 
 
 
リール:
糸を巻くヤツです。リールには「スピニングリール(左)」と「ベイトリール(右)」があります。詳しくは別ページで。
 
 
 
ライン: 糸のこと。ラインの太さの単位は「ポンド」と言って、日本では「号」で表します。ちなみに「1号=4ポンド」です。
 
 
 
フック: 針のこと。打撃ではありません。もちろん左に曲がることでもありませんw
 
 
 
シンカー: 錘(おもり)のこと。変化球ではありません。
 
 
 
ルアー:
バスを釣るための疑似餌です。ルアーには大きく分けて「ハードルアー」と「ソフトルアー」に分けられます。詳しい内容は別ページへ。
 
 
 
バイト:
バスが針に食いついた瞬間のこと。一般的には「アタリ」「HIT!!」などという。
 
 
 
バレる: アタリがあってリールを巻いているときにバスが針から外れること。普通に悔しいです(笑
 
 
 
サスペンド: 水中の中層でバスが漂っている状態を指す。ほとんどの場合こういったバスは活性が低いので攻める場合は反射的に食わせるしかない。[よくあるパターン:ポッパーなどのトップウォーターで、「ポーズ」→「アクション」など。また、投げて着水直後につれるパターンもよくある。]
 
 
 
スクール: バスが群れを成して泳いでいる状態。               学校じゃねーYO!!ヽ(`д´)ノ
 
 
 
ボイル: 小魚などがバスなどに追われて水面にバチャバチャと湧き上がる状態。この場合近くにバスがいる可能性が高いのでその辺りにキャストしてみるのもよい。
 
 
 
ライズ: バスが餌を捕食するために水面を跳ねること。 ボイル同様 ι(´Д`υ)アツィーですwまたバスが捕食した際に水面に広がる波紋を「ライズリング」という。
 
 
 
マッチザベイト: その場所で生息している魚(バスが餌としている魚)に合わせてルアーを使うこと。[例:アユ等がいる場合はアユカラーの同じくらいのサイズのルアーを使う。]
 
 
 
アングラー: 釣り人、釣り師のこと。また、バス釣りを専門にする人のことを「バスアングラー」や「バサー」と呼びます。
 
 
 




2.基本動作


キャスティング: ロッドを投げること。間違ってもロッド自体を投げないで下さいw
 
 
 
リーリング:
リールで糸を巻くこと。
 
 
 
オーバーヘッドキャスト: キャスティング方法の1つ。頭上から縦投げする最も一般的な投げ方。
 
 
 
サイドキャスト: キャスティング方法の1つ。横投げで、上方に木などの障害物があるときに有効。
 
 
 
アンダーキャスト: キャスティング方法の1つ。下投げで、左右、上方に障害物があるときに有効。
 
 
 
バックハンドキャスト: サイドキャストとは逆のサイドから投げる方法。[例:右利きの人(ロッドを右に持ってる人)が右横から投げるのが「サイドキャスト」で、右利きの人が手の甲を下にして左横から投げるのが「バックハンドキャスト」。]
 
 
 
サークルキャスト: 竿先を回転させて投げる方法で背後に木などあるときに有効。サイドキャストなどと組み合わせて使う。
 
 
 
フィリッピング: 竿先を上下(または左右)に振りながら投げる方法。私的には狙いが定まりやすいです。組み合わせ系。
 
 
 
リトリーブ: ルアーを引っ張って、持ってくること。ゆっくり引っ張る「スローリトリーブ」と速く引っ張る「ファーストリトリーブ」がある。
 
 
 
サミング: ベイトリールでキャスティング(投げる)時に親指でスプールを押さえて回転を調節すること。これをしないとバッククラッシュする恐れがある。またスピニングリールでキャスティング時に飛距離を調節する場合は「フェザーリング」と言う。
 
 
 
アクション: ルアーを動かすこと。仕掛けも重要ですが何よりも重要なのが、いかにバスに餌だと思い込ませるかということです。アクションの種類にはいろいろあるので詳しくは別ページで説明します。
 
 
 
フッキング: バスがルアーに食いついた瞬間に竿を引っ張ってバスに針を引っ掛けることです。フッキングのタイミングは使用しているルアーや、そのときの状況に応じて違ってくるのでまずは体で覚えましょう。
 
 
 
スウィープ: バイト(アタリ)時にラインを張りつつ、ゆっくり引っ張ってくる方法。ラインが細くて通常のフッキングだと切れてしまう恐れがあるときなどに有効。
 
 
 
ポーズ: ルアーアクション時にルアーの動きを一時的に停止させること。バスに興味を与えてバイトのタイミングを与える。
 
 
 
キャッチ: バスを釣ってGETすること。
 
 
 
リリース: バスを生きたまま放流すること。ただし現在、外来生物法という法律が施行されブラックバスは特定外来生物に指定されています。自分が釣ったバスはその場でリリースするか殺生して持ち帰らなければなりません。(もしくは所定の場所で処分)また自治体によっては独自にリリースを条例で禁止している場合があるので注意が必要です。[外来生物法について詳しい情報は環境省ホームページ「外来生物法」]
 
 
 




3.   小技


ドラッギング: ボートなどでのフィッシング時に、リールを巻かないでボートを進ませながら釣る方法。一定のスピードかつ深度を保つことができ、プラグなどは通常より深いレンジを攻めることができる。
 
 
 
ヒュンヒュン: ダウンショットなどで攻めているときに、時折ジャークを入れてバスを誘う方法。アクション時に「ヒュンヒュン」と音が鳴ることからこの名前がつけられたらしい。
 
 
 
ヒラ打ち: クランクベイトなど使用時に水中の障害物にルアーを当てて、あえてルアーのバランスを崩す方法。障害物に当たったときにルアーはひっくり返って腹側をみせるので、(本当に見せてるかは不明w)ルアーが水中で光ってバイト率がUPする。
 
 
 
ニーニング: ロッドを水中に入れてリーリング(リールを巻く)する方法。ルアーを通常より深く泳がせたい時などに有効。
 
 
 
電撃フッキング: 今江克隆プロが考案したフッキング方法。アタリがあった瞬間にロッドを縦に素早く引っ張り、同時にリーリングするという高度な技。はっきり言ってオレには無理ですorz(笑
 
 
 
電撃ハズシ: これまた今江克隆プロが考案したフッキング方法。根掛かりを外す方法で、ロッドを前に押し出して竿先を振り瞬時に外す技。レベル高すぎですw
 
 
 
フォーミュラ(集魚剤): バスの好む匂いのついた液体。これをワームなどにつけるとアタリがきたときにバレにくい。
 
 
 




4.   地形


ストラクチャー: 湖などにある障害物の総称。横になった大木や水草など自然にできているものは「ナチュラルストラクチャー」、水門や桟橋など人工的に作られたものは「マンメイドストラクチャー」と呼ばれます。いずれもバスにとっては隠れやすいポイントなので積極的に狙ってみてもよいでしょう。
 
 
 
オーバーハング: 岸から水面にせり出した木などのこと。この部分にはシェード(影)ができるのでバスがいる可能性が高い。
 
 
 
浚渫跡(しゅんせつあと): 湖や沼などの底に人工的に作られた穴のこと。こういった場所でもバスが潜んでいることが多い。
 
 
 
スタンプ: 水中などにある切り株のこと。
 
 
 
ヘビーカバー: 水面に顔を出している藻や水草などのこと。小泉潟の夏によくあるアレですw
 
 
 
リップラップ: 岸際などにゴロゴロ連なってある石のこと。八郎潟などによくあるヤツです。石の間には小魚等も多いので絶好のポイントになります。私は初めてバスを釣ったのがココでした。
 
 
 
トップレンジ: 水面のこと。トップレンジを狙うのならポッパーやスイッシャーなどのトップウォータープラグ(浮くタイプのルアー)がよいでしょう。
 
 
 
シャローレンジ: 浅瀬部分のこと。岸際であれば水草も多いので、良いポイントです。
 
 
 
ミディアムレンジ: 中層エリアのこと。
 
 
 
ディープレンジ: 深いエリアのこと。私的には投げてみて水底にルアーがつくかつかない辺りがディープかなぁと思っとりますww
 
 
 
ボトムレンジ: 湖沼などの水底。
 
 
 
スティープ: 急な崖の部分。岸が切り立っている所。ワーム等を対岸のスティープな壁にコツンと当てて落とし込むのもアリかも・・・w
 
 
 
ブレイク: 「かけあがり」のこと。よく岸から沖にかけて底が急にガクンと落ち込むトコです。基本的なバスフィッシングポイントの1つです。
 
 
 
ハンプ: 水中にある突き出した部分。ここも基本的なポイントとなります。
 
 
 
リザーバー: ダムや貯水池などの人工的に作られた湖沼のこと。
 
 
 
ボディウォーター: 湖沼などの流れの中心部分。
 
 
 
バックウォーター: 川から湖などへ流れ込んでいる部分。その境目辺りは良いポイントです。
 
 
 
チャンネル: もともと川があってそこが深くなったときに残る跡のこと。
 
 
 
ワンド: 湾状になってる部分。
 
 
 




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